こんにちは!
引きこもり時代には切り紙で人形遊びをして過ごしていたらいです。
今回はYouTubeで配信中のmy人形劇動画「ピクミンエージェント」について赤裸々に書いていこうと思います。
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動画自体のコンセプト
ココラヘン星のカラフルタウンという一次創作の舞台に、ピクミンや仮面ライダーといった僕自身が通ってきた作品群のキャラクター、技術を二次創作として登場させているといった感じです。
その中で、ピクミンが仮面ライダーに変身するシリーズをここ数年続けていてその最新作という訳です。
ピクミンについて
動画化以前からNintendoのゲームシリーズ『ピクミン』に登場する異星の生物ピクミンを住民として度々使っていた故の起用です。
第3話では赤ピクミンは火に強いなど原作設定を使用することもありますが、原作非準拠なところもごっちゃにあります。そもそも原作では言葉を話さないのに動画でべらべら喋ります。
仮面ライダーについて
東映の特撮作品シリーズ『仮面ライダー』は原作本編の登場人物を出すことはほぼありません。各作品のライダーシステムといった技術(言ってしまえば変身アイテム)や怪人などが主に出演します。
あらすじ
カラフルタウン防衛局長官直属の㊙エージェントがEND軍団の生き残りバイナラ組と戦う。
一行で書くとこんな感じですかね。
直属のエージェントたち
防衛局長官のおはなちゃん(多分一次創作のキャラクターだと思います。なにぶん10年以上前からいるもので記憶が曖昧です)が個人的に集めた3人のエージェント
エージェントO(レンジャー黄ピクミン:動画化最初期からいる古参です。)
エージェントH(ヒゲヒカリピクミン:今作の主人公です。)
エージェントN(シャドークラッカー忍者:長官と同じく一次創作の10年選手です。)
が今作の主人公側レギュラーキャラになります。
長官のおはなちゃんは技術者でもあり、今作で使用するライダーシステム(変身アイテム)を作ったことになっています。
バイナラ組・ルイドソー
以前のヒーローたちに滅ぼされたEND軍団が擁していた別働隊という設定です。
今回の敵は珍しく構成員(幹部、怪人、戦闘員)含めすべて一次創作です。

毎週の怪人は混沌の持つエネルギーを材料生まれた『ルイドソー』です。
爆弾ルイドソーや馬鹿ルイドソー、空ルイドソー、胸ルイドソーなど、○○騒ぎという言葉にできる(できそう)な単語を冠詞、モチーフとしています。
また、現実の特撮怪人よろしくスーツ素体は使いまわしで改造しています。
小ネタ
マックナゲット
怪人であるルイドソーは4つ素体を改造して毎週出しています。本編では言及されていませんが、実はそれぞれ名前があります。
①一つ目のはんぺんに手足が生えたような
ボーン(大ルイドソー第1話、馬鹿ルイドソー第5話、馬ルイドソー第6話)

②縦長の輪っかの
ベル(空ルイドソー第2話、花粉症ルイドソー第4話)

③丸いシルエットに束の脚が生えた
ボール(爆弾ルイドソー第0話、ボヤルイドソー第3話)

④名状し難き
ブーツ(お化けルイドソー第1話、胸ルイドソー第7話)

の4つです。元ネタはマックナゲットの名前となっております。
また、素体を選ぶ方針として、
ボーン:楽しいもの
ベル:(超)自然のもの
ボール:文明技術によるもの
ブーツ:恐怖心を煽るもの
というモチーフ対応リストを用意しました。正式な設定ではなく、モチーフが複数の指針に当てはまる場合直近に使用していない素体を選ぶようにしています。
すぐのどが渇く主人公
第3話の招集後シーンが顕著ですが、イギリス紳士をキャラクター造形の核とした今作の主人公は何かを飲んでいるシーンが多いです。

それもそのはず、主人公エージェントHは紅茶、コーヒーをローテーションで数十杯/dey飲んでいるという裏設定があります。
原案兼監督であるパートナーによるとTVアニメ『増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和GO』の主題歌『僕達のギャグマンガ日和』の1フレーズ「すぐ腹が減る主人公は のどが渇いたとは一言も言わない すぐのどが渇く主人公を僕達は待っている」へのアンサーとして設定したということです。
コーヒーや紅茶では逆にのどが渇きそうなものですが(笑)。
以上。本当に赤裸々に書いていきました。
お付き合い感謝です。
それでは、シーユー(@^^)/~~~