脱引きこもりした人の迷走雑記

だいたい1記事1分で読める超雑記ブログ。ネタがなくなり迷走している元引きこもりの日常が覗けます。月2回更新。

元引きこもり就活生の座右の銘

こんにちは!

元引きこもり、現絶賛就活生のらいです。

今回は面接対策のついでに僕の"座右の銘"たちについてまとめたいと思います。

座右の銘ってなあに

読んで字のごとく、いつも右側に座させておく銘言。
つまりそばに置いて、判断や生き方の基準、人生観の礎となる言葉を指します。

座右の銘たちの紹介と解説

※順不同(優先度というよりは加入順に近い)

・自分が変われば世界が変わる

出典は不明です。と、いうのも、ありきたりと称される程度に世の中にあふれている言葉だからです。しかし、これをしみじみと実感し座右の銘とした体験があります。
入院中の時です。毎朝看護師さんに体温測定してもらうのですが、彼ら彼女ら、測定後の体温計をそのままケースにしまうのですね。僕は結構潔癖で他の患者さんと関節脇ッスなんてしたくない訳です。しかし、毎日担当は変わるわけで一人ひとり全員にそのことを伝える(=周りを変える)のも手間と諦めていたのですね。でもあるとき気が付いたのです。貰った体温計を使う前に自分で拭えば(=自分が変われば)いいのだと。

・どんなに辛くとも今世を全うすべし

出典はオッペラスッチョンコーポレーション社歌からです。これも入院時、抗がん剤治療中に支えてくれた言葉です。ふざけた出典の割に大学入試の面接ではこちらを使用しました(受かった)。

・木は傾いた方に倒れる

出典はロラックスおじさんです。こちらは怠け心が顔を出した時に使います。ちょっとした学校キャンセルが6年間の引きこもりに発展したり、中3の小さな劣等感が今の普通の人生をもたらしたりした僕には結構響きます。さらに最近知ったニーチェの永劫回帰にも相通じるなと、絵本出典とはいえ馬鹿にできません。

・弱く生きる

出典は立体曼荼羅マスゲームです。大学に入ってから支えてくれている言葉です。2回生の頃、燃え尽き症候群気味になり、落単も招いたために迎えました。常に最大限の力を出さなくとも、こだわりを捨て、ただ実直に今を生き続ける。しかし最低限の(弱い)努力の継続は止めないという、噛めば噛むほど味が出る言葉です。

・微力は無力じゃない

出典は不明です。理由は上記の「自分が変われば世界が変わる」と同じです。
私たち一人ひとりは本当に微力です。たとえ有名人だったり、影響力のある人だったりしても、その人が消えた程度で世界が終わることはそうないのです。
ですが、そんな一人ひとり、言ってしまえば有象無象が集まって世界を形作ってるのもまた事実なのです。その流れは予測が困難だからこそ、凡夫の善意も決して無意味ではないと僕は思っています。

…なんの話ですかね。

 

以上、my座右の銘の紹介でした。最後ぐだりましたが、まぁ「元引きこもりの"迷走"雑記」にはおあつらえ向きの記事かなということでお許しを。
それでは、シーユー(@^^)/~~~